メディアとジェンダー(於:京都産業大学むすびわざ館)

2017年度日本ジェンダー学会研究大会

2017 年 9 月 16 日 (土) 9:50 ~ 17:30

9時より 受付,

9:50 開会あいさつ

10:00~12:00:個別報告(分科会1・分科会2)

14:00~17:30:シンポジウム 「メディアとジェンダー」

場所:京都産業大学むすびわざ館3階(阪急大宮駅徒歩7分) 〒600-8533 京都市下京区中堂寺命婦町1-10

アクセスについてはこちら→https://www.kyoto-su.ac.jp/facilities/musubiwaza/access.html

参加費;1000円。 会員以外の方もご参加いただけます。

連絡先 日本ジェンダー学会事務局, E-mail tukamoto@fpu.ac.jp http://jp-gender.jp/wp/

プログラム

個別報告 分科会1 (10時~12時) 場所:3A教室

(第一報告)『ドイツ伝説集』における夫婦像―不倫する夫婦について― 報告者 蚊野千尋(梅花女子大学大学院)

(第二報告)女性の身体と「セルフドキュメンタリー」——1990年代日本における女性映画制作者の自己表象
報告者 中根若恵(名古屋大学人文学研究科)

(第三報告)映画におけるヒロインと悪女の関係性と主体と対象の関係性の変化 報告者 高野詩織

(第四報告)外国語教科書における隠れたカリキュラム 高等学校 外国語教科書(英語)における性表象の問題
報告者 末澤 奈津子(神戸大学大学院 国際協力研究科)

個別報告 分科会2(10時~11時30分) 場所:301教室

(第一報告)「女性保育者になる」ことのジレンマ 報告者 宇治和子 (奈良女子大学大学院)

(第二報告) 移動、越境する日本の社交ダンス-中華民国期の上海を中心に- 報告者 大濱慶子(神戸学院大学)

(第三報告) グローバル経済下の中国における日本製品広告とジェンダー・ポリティクス――美容系商品広告をめぐって
報告者 上村陽子(一橋大学大学院言語社会研究科)

シンポジウム (14時―17時30分) テーマ:「メディアとジェンダー」 場所:3A教室

司会者: 伊藤公雄(京都産業大学 現代社会学部 教授)

「アジアのテレビ広告におけるジェンダー役割」 登壇者 ポンサピタックサンティ ピヤ(京都産業大学現代社会学部教授)

「放送文化の中のジェンダー」登壇者 北出真紀恵(東海学園大学人文学部准教授)

「行政によるマンガ-イラストの中のジェンダー 」登壇者 堀あきこ(文教大学講師、日本マンガ学会ジェンダーセクシュアリティ部会代表)

「コミックに描かれるジェンダー」登壇者 松並知子(武庫川女子大学非常勤講師)

ディスカッション