演題:嬰児殺しの文化史―ジェンダーの視点から

講師:マリタ・メッツ-ベッカー(Marita Metz-Becker)(日本語通訳あり)

日時:2018年4月8日(日)13時-14時30分 講演会(参加費無料)

場所:仏教大学二条キャンパス  http://www.bukkyo-u.ac.jp/about/access/nijo/

講師略歴等

1977年 教育学学士

1977-1979  ギーセン市民学校(Volkshochschule)専門領域部長

1986 マールブルク大学大学院にて文学博士号(ヨーロッパ民俗文化学)

1996 マールブルク大学大学院にて大学教授資格取得 大学非常勤講師

2003-現在 マールブルク大学教授、イエーナ大学、ゲッティンゲン大学にて代行教授

数多くの大学研究企画や展覧会などを手掛ける。

専門領域

医療文化研究、地域文学研究、伝記研究、女性とジェンダー研究、19世紀文化研究

所属学会

ドイツ民俗学会女性学研究委員

マールブルク大学ジェンダー学・女性学研究センター委員

ヘッセン州歴史委員会学術研究委員

「マールブルクロマン派の家」理事長

受賞

オットー・ウベローデ賞

マールブルク市公印賞

マールブルク大学女性学賞

公的機関研究助成

嬰児殺しの文化史―ジェンダーの視点からのプロジェクト(ヘッセン州科学芸術省助成企画)

2013年ヘッセン州における女性・ジェンダー研究(ヘッセン州科学芸術省の助成企画)

著書

『グレートヒェンの悲劇―19世紀におけるヘッセンの嬰児殺し』ウルリケ・ヘルマー出版 ズルツバッハ/Ts 2016年

現在の研究

「ドイツにおける産婆の歴史」ゲルダ・ヘンケル基金助成研究

詳細な研究業績はマールブルク大学ヨーロッパ民俗文化学科サイトで公開