学際的視点からジェンダーを考える

『日本ジェンダー研究』投稿規定

『日本ジェンダー研究』投稿規定

日本ジェンダー学会年報(学会誌)『日本ジェンダー研究』編集委員会では、 『日本ジェンダー研究』への投稿論文を募集しています。投稿を希望される方は、下記の投稿規定を参照の上、ふるってご投稿ください。投稿の締め切りは毎年3月31日です。遅れそうな場合には編集委員会(編集委員長)にご連絡下さい。考慮する場合があります。査読のうえ、掲載の可否を決定いたします。

次号20号(2017年9月発行予定)の編集委員会については、以下の通りです。

編集委員長 香川孝三(大阪女学院大学) 連絡先 kagawa <kagawa@wilmina.ac.jp>

日本ジェンダー学会年報(学会誌)『日本ジェンダー研究』(JOURNAL OF GENDER STUDIES JAPAN)投稿規定(改正)

1.投稿資格

本学会の会員に限る。

2.査読

日本ジェンダー研究編集委員会(以下、編集委員会)が指名する査読委員による査読の結果、投稿論文の採否を決定する。編集委員会及び査読に関する規定は別途定める。

3.原稿の提出

1)原稿として、本文とレジュメの双方を提出する。そのさい、本文は原則として日本語とし、レジュメは日本語以外とする。

2)論文名は原則として日本語とし、日本語以外の題名を添える。

3)締切 毎年3月31日

4)提出方法 コピー3部を編集委員会に郵送するとともに(査読用)、電子データ(WordファイルとPDFファイルの双方)をメールの添付ファイルで編集委員会に送付する。

4.執筆要項

1)書式

○本文・レジュメ共通:A4・横書き・1頁あたり全角文字40字(半角文字80字)40行

○本文(注・図・表・参考文献リスト込み):原則として日本語を使用し12頁以内とする

○レジュメ:日本語以外を使用し1頁以内とする

2)章立て等

○章立ては、1.2.3.・・・とする。

○各章には、小見出し1)、2)、3)・・・をつけることもできる。

3)注記及び参考文献表記法

注記及び参考文献表記法は、各専門分野の慣例に従う。ただし、次の表記については、原則として、以下の通り統一する。

3-1)注は、該当本文の右肩に半角で、1、2、3 をつけて示す。

3-2)雑誌の記載例

著者名、「論文名」、編者名『雑誌名』巻,号,発行年(西暦),頁。

○和文例 奈倉洋子「グリムの魔女像をめぐって」『ドイツ文学研究』12号,1995,13頁。

○欧文例(英文)Sen, Amartya, “More Than 100 Million Women Are Missing,”New York Review of Books, Vol.37,No.20, 1991, pp.61-66

3-3)単行本の記載例

著者名「論文名」、『書名』、出版社、第_版(初版以外の場合)、発行年(西暦)、頁。

○和文例 森島恒雄『魔女狩り』岩波書店,1985(第4版),6頁。

○欧文例(英文)Merchant, Caroly, “Ecofeminisim and Feminist History,” Irene and Gloria Feman Orenstein, ed., Rewearing the World:The Emergence of Ecofeminism,San Francisco, Sierra Club Books, 1990, pp.100-105

○欧文例(英文)Seager, Joni and An Olson, Women in the World: An International Atlas, London, Pan Books, 1986, p.28

5.備考

以上の規定によることが困難な場合は、編集委員会に問い合わせる。なお、各年度の編集委員会委員長の氏名と連絡先は、学会ホームページに掲載している。

規定改正 2017年1月7日

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