『日本ジェンダー研究』投稿規程(2026年1月改正)

日本ジェンダー学会年報(学会誌)『日本ジェンダー研究』編集委員会では、 『日本ジェンダー研究』への投稿論文を募集しています。投稿を希望される方は、下記の投稿規定を参照の上、ふるってご投稿ください。投稿の締め切りは毎年3月31日です。査読のうえ、掲載の可否を決定いたします。

投稿論文送付先は、以下の通りです。

日本ジェンダー研究投稿受付専用アドレス uketsuke_jp-gender@googlegroups.com

投稿論文を送付される際は、必ず件名を「日本ジェンダー学会投稿論文」としてください。
その他、投稿に関する詳細は以下の投稿規定を参照ください。

投稿票はこちらから Word版   PDF版

日本ジェンダー学会年報(学会誌)『日本ジェンダー研究』
(JOURNAL OF GENDER STUDIES JAPAN)投稿規程

1.投稿資格

  • 本学会の正会員、準会員に限る。

2.査読

  • 1)日本ジェンダー研究査読調整委員会(以下、査読調整委員会)が指名する査読委員2名による査読の結果、投稿論文の採否を決定する。査読調整委員会及び査読に関する規程は別途定める。
  •  2)査読調整委員会が指定する所定期間内に論文修正を行うことができない場合や、査読修正を大幅に逸脱する修正が行われた場合には、査読を中止し、「不受理」として扱う。

3.投稿論文の種類

  • 1)投稿可能な論文は研究論文、研究ノートとする。
  • 2)研究論文とは、何らかのデータ・資料・史料・文献に基づく理論的考察や、事例に基づく実証的分析を行い、得られた知見をまとめたものとする。オリジナリティを有し、関連諸分野へ学術上の貢献をなし得るものとする。
  • 3)研究ノートとは、①何らかのデータ・資料・史料・文献を紹介し、研究上の提言を行うもの、もしくは②当該領域の研究動向や制度改革の動向などを学術的視点からまとめたものとする。
  • 4)研究論文として投稿された論文であっても、査読の結果、研究ノートとしての掲載になる場合がある。

4.原稿の投稿

1)投稿先

  • 次の専用アドレスに投稿すること。
  •  日本ジェンダー研究投稿受付専用アドレス uketsuke_jp-gender@googlegroups.com
  • 投稿受付可能日は、各年度2月1日~3月31日とする。
  • 投稿時には、メールタイトルに「【投稿】論文略称(投稿者名)」と明記すること。
  • 投稿を受け付けた場合には、その旨を投稿者に通知する。なお、質問は、随時受け付ける。

2)投稿時に提出・添付するもの

①投稿論文(原則として日本語)

  • 投稿論文は、必ずWordファイル及びPDFファイルの両方で提出すること。
  • 本文にはページ数を付記すること。

②投稿論文の本文要旨(日本語)

  • PDFで提出すること。

③投稿票(必要事項を記入し、チェックを済ませて下さい)

  • PDFで提出すること。

④倫理審査

  • 「人を対象とする研究」(個人または集団を対象として、その行動、心身の状態、社会的・生活環境等に関する情報やデータを収集・分析する調査で、インタビュー調査を含む)の場合には、投稿者の所属機関等の倫理審査委員会等の審査を経ていることを明記すること。
  • (〇〇大学倫理審査委員会 承認番号〇〇〇または〇年〇月〇日承認)
  • 所属機関等や倫理審査委員会等がない場合、あるいは、特段の事情により倫理委員会審査等を受けることができなかった場合などには、投稿受付専用アドレスに問い合わせること。

3)締切 毎年3月31日(厳守)

4)投稿方法

  • 電子データ(本文はWordファイルとPDFファイルの双方)をメールの添付ファイルで上記1)の専用アドレスに送付すること。

5)採択決定後

  • 採択決定後に、英文要旨を提出すること。そのさい、ネイティブスピーカー(専門業者でも可)によるチェックをうけていることを証明する書類も併せて提出すること。

6)投稿論文の受理

以下の場合には、投稿を受け付けないため、注意すること。

  • ①締切を過ぎた場合
  • ②上記2)の①~④の条件を満たしていない場合
  • ③下記5に定める執筆要項から逸脱している場合(特にページ数超過の場合)

5.執筆要項

1)書式

  • ①本文・要旨共通:A4・横書き・1頁あたり全角文字40字(半角文字80字)40行とする。
  • ②本文(注・図・表・参考文献リスト込み):原則として日本語を使用し、12頁以内とする。
  • ③本文要旨(日本語):1頁以内とする。
  • ④英文要旨:1頁(250words)以内とする。
  • ⑤氏名・所属:査読は著者名・所属を伏した状態で行うため、本文に氏名・所属は記入しない。

2)章立て等

○章立ては、1.2.3.・・・とする。

○各章には、小見出し1)、2)、3)・・・をつけることもできる。

3)注記及び参考文献表記

注記及び参考文献表記法は、各専門分野の慣例に従う。ただし、次の表記については、原則として、以下の通り統一する。

①注記の記載方法

原則として脚注とする。ただし、分野による特性を考慮し、必要な場合には文末注も認める。

②注番号の付し方

注は、該当本文の右肩に半角で、1、2、3をつけて示す。

③参考文献リスト

リスト作成は任意とする。

④注及び参考文献リストの記載例は以下の通りとする。

a)雑誌論文の場合

著者名「論文名」編者名『雑誌名』巻、号、発行年(西暦)、頁。

○和文例

奈倉洋子「グリムの魔女像をめぐって」『ドイツ文学研究』12号、1995、13頁。

○欧文例(英文)雑誌名はイタリックにする。

Sen, Amartya, More Than 100 Million Women Are Missing, New York Review of Books,Vol.37,

No.20, 1991, pp.61-66.

b)単行本の場合

著者名「論文名」、『書名』、出版社、第_版(初版以外の場合)、発行年(西暦)、頁。

○和文例

森島恒雄『魔女狩り』岩波書店、1985(第4版)、6頁。

○欧文例(英文)書籍名はイタリックにする。

Merchant, Caroly,Ecofeminisim and Feminist History, Irene and Gloria Feman Orenstein(ed.), Rewearing the World:The Emergence of Ecofeminism, San Francisco, 1990, pp.100-105.

Seager, Joni and An Olson, Women in the World:An International Atlas, London, 1986, p.28.

c)ページ数の付記

引用箇所(「 」等で引用を明記している箇所)については、ページ数を含め、必ず出典を明記

すること。

④投稿論文の盗用、剽窃、データ改竄等が明らかになった場合には、当該論文を受理しないか、あるいは査読を中止する。また、すでに公表した論文について盗用、剽窃、データ改竄等の不正行為が発覚し、当学会理事会が調査・認定した場合には、執筆者本人の同意を得ることなく、学会ホームページから当該論文を削除する。

6.公表の形式

『日本ジェンダー研究』は、第28号より完全にWEBジャーナルとし、下記の学会ホームページの専用ページで公表するものとする。過去のバックナンバーはすでに掲載済みである。

学会誌『日本ジェンダー研究』

学会誌『日本ジェンダー研究』 日本ジェンダー学会は、年1回(秋~冬)、学会誌(年報)『日本ジェンダー研究』を刊行しています。第28号(2025年)以降、完全にWEBジャ…

7.「特集」について

シンポジウム成果公表としての「特集」についても投稿規程を準用するが、論文分量・提出期限等については、その都度、決定する。

8.備考

以上の規定によることが困難な場合には、上記4-1)の「日本ジェンダー学会投稿論文受付専用アドレス」に問い合わせること。

8.規定改正

2020年4月11日 規定改正

2023年9月2日 規定改正

2026年1月12日 規程改正

以上