中村彰

プロフィール

1947年大阪府生まれ。
専門分野 男性学、ジェンダー論、メンズリブ、男女共同参画社会論、文化人類学。
フェミニズムとの出会いから、男である自分と向かいあい、男のメンツへのこだわりを捨てて、男にとっての生きやすさを求める男性学の大切さを学ぶ。
多様な個性を認めあい、仕事、家庭、地域、趣味のいずれにも根をはり、男のもろさを克服して、しなやかに生きるノウハウを探っている。
男性が「男らしさ」に縛られることなく、また女性を抑圧することなく、生き生きと生活できる社会をめざしている。
1991年4月に仲間5人でメンズリブ研究会を発足。1995年秋、仲間と語らい、メンズリブの市民運動の拠点となるメンズセンターを大阪市中央区に設立して運営委員長となる。2006年6月、運営委員長を退任。
1997年、京都新聞社を退社した。ジャーナリスト。

職歴

大阪府立女性総合センター運営推進委員会委員(1998年~2000年、2005年~06年)。滋賀県立女性センター運営協議会委員(1998年~99年)。茨木市男女共同参画推進懇話会委員(1996年~)。亀岡市男女共同参画懇話会委員(2000年~01年、2011年4月~)。伊丹市女性政策懇話会委員(2000年~01年)。大阪府岬町男女共同参画推進懇話会委員(2002年)。「尼崎市男女共同参画社会づくり条例」検討委員会委員(2004年~2005年)。尼崎市女性センター運営委員会委員(2004年~)。守口市男女共同参画懇話会委員(2004年~2005年、2011年~)。河内長野市男女共同参画審議会委員(2006年~)。ドーンセンター事業・NPO協働評価委員会委員(2007年~)。宝塚市男女共同参画推進審議会(2007年~)

茨木市立太田公民館館長。オフィスなかむら代表。メンズセンター( Men’s Center Japan )運営委員。NPO法人SEAN理事。日本ジェンダー学会理事。ホワイトリボンキャンペーン・ジャパン運営スタッフ。前 とよなか男女共同参画推進センター・すてっぷ館長。

大阪市立大学非常勤講師。

業績(著書/論文)

商品の詳細『男性の「生き方」再考―メンズリブからの提唱』[世界思想社]

『わたしの男性学』[近代文芸社]

『全力疾走した男たち』[近代文芸社]

『新しい男女像を求めて』[幻想社]

『男と女の周辺(下)』 共著[法政出版]

『〈男らしさ〉から〈自分らしさ〉ヘ』 共著[かもがわブックレット]

商品の詳細『男がみえてくる自分探しの100冊』 共編著[かもがわ出版]

『男たちの「私」さがし』共著[かもがわブックレット]

『ドメスティック・バイオレンスへの視点』共著[朱鷺書房]

『幸福祈願 民俗学の冒険(1)』共著[ちくま新書]

『知っていますか?ドメスティック・バイオレンス一問一答』共著[解放出版社]

『ジェンダー学を学ぶ人のために』共著[世界思想社]

『日本民俗大辞典(上・下)』 共著[吉川弘文館]

『人生相談 男もつらいね』共著[メンズセンター]

『男性雑誌とジェンダー』共著[メンズセンター]

『男の子の性の本』共著[解放出版社]

『新版・ドメスティック・バイオレンスへの視点』共著[朱鷺書房]

『男性学から見たジェンダーと暴力 講演記録』[暴力防止情報スペース・APIS]

『DV―女性たちからのSOS』共著[ぎょうせい]

「ドメスティック・バイオレンスをめぐる男の問題」『日本ジェンダー研究』7号[日本ジェンダー学会]

「男性をめぐる社会規範と男性相談」『女性センター等における「男性相談のあり方」研究報告書』[神奈川県立かながわ女性センター]

「男女共同参画からみた男性問題」『国立女性教育会館紀要』9号[国立女性教育会館]

『男女共同参画社会でひろげる男の生き方』共著[メンズセンター]

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